選ばれる6つの理由

01
長く安心して住める
高性能な家

長期優良住宅、認定低炭素住宅、省令準耐火仕様の高性能な家です。
①長期優良住宅仕様
『長期優良住宅標準仕様。更に大空間で耐震等級3を確保したJWOOD工法の安心の家』

・耐震等級3(最高等級)「地震に強い家づくり」※多雪地域仕様は耐震等級2となります。
・劣化対策等級3(最高等級)「長持ちする家づくり」
・省エネ対策等級4(最高等級)「地球にも家庭にもやさしい家づくり」
・維持管理対策等級3(最高等級)「メンテナンスしやすい家づくり」

金物接合で、木材の欠損が 大幅削減

在来木造住宅の弱点とされる柱・梁の接合部を強化しました。在来工法の仕口や継ぎ手に比べ、木材の欠損を大幅に少なくすることで、接合部の強化を実現し、職人の腕によって接合部の強弱がでない施工品質の均一化も可能としました。

一般的な在来工法
専用金物による高強度の接合部

JWOOD工法の接合部は伝統的な在来工法の接合部と比較して、最大耐力で約1.5倍もの強度を発揮しています。接合部が強く、硬いことで骨太な構造体を作ることができます。

JWOOD工法
実大振動試験で地震に対する強さを証明
(独立行政法人 土木研究所(つくば市)にて試験実施)

平成7年の阪神淡路大震災の時の揺れを再現し、実物大の家を揺らして、損壊の程度を検証しました。 その結果、繰り返し行われた加振実験でも通し柱の接合部にほとんどズレや損傷がなく、躯体と一体化して、しっかりと軸組を支えきっていることが実証されています。

JWOOD工法の試験後の様子


②認定低炭素住宅仕様
『外皮性能(窓・断熱材)に加え、一次エネルギー消費量が省エネ基準より10%削減のエコ住宅。優遇措置も対象』
優遇措置
・フラット35S:当初10年間金利▲0.3%
・固定資産税1/2 当初3年間
・登録免許税:0.15%→0.1%


③省令準耐火仕様
『火災保険と地震保険の大幅割引の適用対象』
例)東京(保険金額2500万/保険期間10年)
・火災保険:約25万ダウン
・地震保険:最大約22,500円/年ダウン


02
「TUBE」で光や
風を取込む空間

洗練されたデザインと、コンパクトながらも豊かな空間
開口部を2方向に集中させることで、建物内部と外部を繋ぐ「TUBE(筒状の抜け)」を建物内部に配置し、 光や風を取込み内と外の心地よい繋がりを確保。視線領域を含めた周辺環境との調和を創出します。計画的な窓配置により近隣との「視線障害」を解消し、家具配置に「使える壁」をしっかりと確保しています。
【提案型の『TUBE状』建物配置】




03
愛着が育まれる
無垢の空間

毎日触れる床、階段、キッチン等に無垢材を使用した愛着を育む家


04
オリジナル
省施工システム

スケルトン施工+後間仕切り施工で、省施工を実現
コストダウン実現の為に、住宅コスト構成比で2番目に大きい労務工数を独自の施工システムと専用部材で合理的に工期短縮。



【スケルトン施工(床・天井勝ち施工)】

内部柱と内部耐力壁を最小限とし、プレカット済みの精度・強 度に優れた野縁システムと床版で大空間の天井・床勝ちスケ ルトン施工を実現。

【後間仕切りシステム】

オリジナル形状の間柱+ランナー材の施工システムで後間仕切り壁のスピード施工を実現。

【セットオン階段】

ボード先貼りされた壁 面に先行階段を設置。 安全性を確保しスピー ト施工を実現。省令準 耐火仕様にも適合。

①:先行階段設置
②:化粧部材設置


05
ライフステージに
合わせて
自由に
変化する間取り

ライフステージや家族構成に容易に対応
住まい方に合わせて、1、2階は自由な組合せが可能。固定化された間取りではなく、住まい方に応じた自由な間仕切り壁の設置やライフステージの変化に伴う簡便な間取り変更が可能です。


06
ワンズキューボは

『地球環境保全に
貢献した家』

森を育てながら、半永久的に資源を獲得
JWOOD構造材、無垢ピノアースをはじめとするウッドワン製品は、ニュージーランドに所有する約40,000ヘクタールの森林に育つニュージーパインからできています。
有限な資源を無限に変える法正林システム

法正林システムとは、30年で生育するニュージーパインを「切ったら植えて、育てて間伐し、生育させて伐採して、その後また植える」という理想的な 輪伐による無限の木材資源を供給するシステムです。それにより、年間約208万人が排出するCO2を吸収する森林を永続することができます。

ニュージーランドの森から生まれた建材たちは、年間23.5万トンの二酸化炭素を固定します。

活発な光合成によって森林の木々たちに吸収された二酸化炭素は、木材製品に生まれ変わった後も炭素として固定され続けます。ニュージーランドの森が2014年度に創出した木材量は284,803トン(40坪の木造住宅11,392戸分)。その炭素固定量をCO2に換算すると23.5万トン-CO2に達します。

全ての工程が認証を受けることにより、最終製品を FSC認証製品として出荷することができます。