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【丹波市でリフォームするなら必見!】梅雨のジメジメとおさらば 裸足で歩きたくなる魔法の無垢床「ピノアース」の秘密

皆さん、こんにちは! 季節はすっかり初夏へと移り変わり、丹波市もだんだんと湿度が高くなってきましたね。

この時期、どうしても憂鬱になってしまうのが「梅雨」の存在。特に丹波市のような盆地特有の気候だと、昼夜の寒暖差も相まって、お家の中の湿気がすごいことになりませんか?

「掃除機をかけたばかりなのに、床がペタペタする…」 「素足で歩くとなんだか気持ち悪くて、夏でもスリッパが手放せない」

そんな日々のちょっとしたストレス、実は「床材」を変えるだけで劇的に解決できるかもしれないんです!今回は、丹波市春日町の「宮下工務店」さんがおすすめする、暮らしの質をグンと引き上げてくれる魔法の無垢フローリング、ウッドワンの「ピノアース」についてたっぷりとご紹介します。

これからリフォームをお考えの方、おうち時間をもっと快適にしたい方は必見ですよ♪

 まるでタオルのようなサラサラ感!?「浮造り(うづくり)」の秘密

一般的なお家によく使われている合板のフローリングは、表面がツルツルにコーティングされています。そのため、空気中の湿気が床に結露してしまい、そこに足の裏の汗が反応することで、あの不快な「ペタペタ」「ベタベタ」が発生してしまうんです。

そこでおすすめしたいのが、ニュージーランドで育った本物の木(ニュージーパイン)をそのまま使った無垢フローリング「ピノアース」です。

このピノアースの最大の特徴は、「浮造り(うづくり)」という日本の伝統的な加工技術が施されていること!

木の柔らかい部分だけを少し削り落として、硬い年輪の部分を立体的に浮かび上がらせる加工なのですが、これが本当にすごいんです。表面に細かい凹凸ができるので、足の裏が床にピタッとくっつかず、常に空気の通り道が確保されます。

さらに、無垢の木そのものが「呼吸」をして湿気を吸い取ってくれるので、梅雨の湿度がピークの時期でも、まるで洗い立てのタオルの上を歩いているようなサラサラ感が続きます。スリッパを脱ぎ捨てて、思わず裸足で歩き回りたくなる心地よさですよ

 お部屋に合わせて選べる「足感(あしかん)」

 

ピノアースには、お部屋の用途や好みに合わせて、足ざわりの強さを選べるバリエーションが用意されています。

仕上げの種類 触り心地のイメージ分類 特徴 おすすめのお部屋
ラスティック仕上げ(節あり) くっきり 木目や節の凹凸がしっかり感じられ、自然の表情が豊か。踏んだときの刺激が心地よい。 リビング・廊下(活動的な空間に)
ナチュラル仕上げ(節少なめ) まろやか/ほっこり 表面がなめらかで優しい触り心地。木目は穏やかで、落ち着いた雰囲気。 子ども部屋・寝室・和室
クリア塗装(ツヤあり) シャキッと 表面が硬めでスッキリした踏み心地。光沢で木目が引き締まって見える。 ダイニング・玄関
クリア塗装(ツヤなし) ぴたっと/まろやか マットで足裏に吸い付くようなフィット感。自然な木の質感がそのまま伝わる。 寝室・書斎・落ち着きたい空間

「リビングは元気が出る『くっきり』にして、寝室は癒やしの『まろやか』にしようかな?」なんて、家族で選ぶ時間もワクワクしますよね!

 家族みんなに優しい!柔らかい無垢材がもたらす安心感

実はこの「パイン材(松の木)」、無垢材の中でも空気をたくさん含んでいて、とっても柔らかいという特徴を持っています。この「柔らかさ」が、私たちの毎日の暮らしに大きなメリットをもたらしてくれます。

 キッチンでの立ち仕事がラクになる!

 

毎日のご飯作り。キッチンに長時間立っていると、足腰が痛くなってきませんか?パイン材の床は適度なクッション性(弾力)があるので、足腰への負担をじんわりと吸収してくれます。「リフォームしてから、キッチンでの作業が疲れにくくなった!」という声も多いんですよ。

高齢のご家族にも安心のバリアフリー空間

 

そして何よりお伝えしたいのが、安全性の高さです。 年齢を重ねるとともに、ご自宅内での転倒リスクはどうしても気になりますよね。硬い合板フローリングや石の床では、万が一転倒した際に大きなケガに繋がる恐れがあります。

しかし、パイン材のピノアースなら、その柔らかさがクッションの役割を果たし、衝撃を柔軟に受け止めてくれます。ご高齢のご家族がいらっしゃるご家庭や、将来を見据えたバリアフリーリフォームを検討されている方にとって、この「床の安全性」は非常に心強いポイントです。心地よいだけでなく、家族を守ってくれる頼もしい床材なんです。

また、空気をたくさん含んでいるということは、断熱性が高いということ。冬場でもヒヤッとせず、触れた瞬間に「温かみ」を感じられるので、床暖房に頼りすぎなくても一年中快適に過ごせます。

 

「無垢材って傷がつきやすいんじゃ…?」驚きのメンテナンス法

無垢の床に憧れるけれど、「傷がつきやすそう」「お手入れが大変そう」とためらっている方も多いのではないでしょうか?

確かに、柔らかい木なので物を落とせばへこむことはあります。でも、無垢材ならではの「魔法のリカバリー術」があるんです!

もしおもちゃを落として凹ませてしまっても、その部分に濡れたタオルを置いて、上からアイロンの蒸気(スチーム)を当てるだけ! なんと、潰れてしまった木の細胞が水分を吸ってふっくらと膨らみ、元通りに近づいてくれるんです。これ、合板のフローリングでは絶対にできない芸当ですよね。

傷すらも愛おしくなる「経年美化(けいねんびか)」

 

一般的なフローリングは、買ったその日が一番キレイで、あとは時間が経つにつれて「劣化」していくだけです。

でも無垢材は違います。使い込むほどに木の成分が表面に出てきて、だんだんと「艶のあるあめ色」へと変化していくんです。これを「経年美化」と呼びます。 家族の成長とともに床の色合いも深みを増していく…。傷の一つ一つが「あの時あんなことあったね」という家族の思い出に変わる。「使い捨てる」のではなく、一緒に「育てていく」床材。なんだかすごくロマンチックで素敵ですよね。

宮下工務店だからできる!「名刺1枚分」の神業

さて、ここまでピノアースの素晴らしい魅力をお伝えしてきましたが、実は一つだけ「プロにしか扱えない注意点」があります。

無垢の木は、呼吸をしている「生きている素材」です。梅雨の時期には湿気を吸って膨らみ、冬の乾燥した時期には縮みます。これを計算せずに、ただ隙間なくピタッと敷き詰めてしまうと、梅雨の時期に床の板同士がぶつかり合って、山のように盛り上がってしまう(突き上げ現象)大惨事になってしまいます!

そこで登場するのが、丹波市で60年にわたり地域の家づくりを支えてきた宮下工務店の大工さんの技術です。

宮下工務店の職人さんたちは、その日の湿度や木材の乾燥状態を肌で感じ取り、板と板の間に「約0.2~0.3mm(なんと名刺1枚分!)」という極小の隙間(クリアランス)を意図的に空けながら施工していくんです。

マニュアルだけでは絶対にできない、長年の経験と木の性質を知り尽くした「大工の勘と技術」。この微細な隙間があるおかげで、気候の変化が激しい丹波市でも、床が反り返ったりすることなく、何十年も安心して暮らすことができるんです。地元密着で、新旧の工法を知り尽くした工務店さんだからこそ任せられる安心感ですね。

子育て世代と大切なペットに贈る!「安心・安全」の無垢空間

 

ピノアースの持つ「柔らかさ」と「浮造り(うづくり)」のメリットは、大人だけでなく、お家の中を元気に走り回る子どもたちや、大切な家族の一員であるペットにとっても、最高の環境を作ってくれます。

ハイハイも、かけっこも。子どもの成長を優しく見守る床 子育て中のご家庭では、「子どもが転んでケガをしないか」という心配が常にありますよね。 一般的なツルツルした合板フローリングは滑りやすく、転んだ時の衝撃もダイレクトに骨や関節に伝わってしまいます。しかし、空気をたっぷり含んだパイン材のピノアースなら、その適度な弾力が衝撃を吸収する天然のクッションに。万が一転倒してしまった際のリスクを大きく軽減してくれます。 また、立体的な「浮造り」の凹凸が足の裏にしっかりとフィットするため、踏ん張りがききやすく、転倒そのものを予防する効果も期待できます。自然素材ならではの温もりと調湿効果は、ハイハイをする赤ちゃんや、床に寝転がって遊ぶ子どもたちの肌にも安心です。

ペットの関節トラブルを防ぐ!「滑りにくい」という思いやり

室内で犬や猫を飼われている方にとって、床材選びはペットの寿命や健康状態を左右する重要なポイントであることをご存知でしょうか? ツルツル滑る床での生活は、ペットの足腰に私たちが想像する以上の負担をかけ、膝蓋骨脱臼(パテラ)やヘルニアといった深刻な関節トラブルの引き金になってしまいます。そこで活躍するのが、やはりピノアースの「浮造り」加工です。 木目が立体的に浮き出ていることで、ペットの肉球がしっかりと床をグリップし、滑らずに歩いたり走ったりすることができます。さらに、パイン材の柔らかさがジャンプした後の着地時の衝撃を優しく和らげてくれるため、活発な若い時期はもちろん、足腰が弱ってきたシニア期のペットにも非常に優しい設計となっています。 人間にとっても心地よい床は、言葉を話せない小さな家族にとっても、ストレスフリーで健やかに暮らせる最高の居場所になるんです。

おわりに:まずは「足ざわり」を体験してみませんか?

いかがでしたか? 「床が壊れたから直す」という義務感でのリフォームではなく、「これからの毎日が劇的にワクワクするからリフォームする!」という風に、少しでもイメージが膨らんだなら嬉しいです。

「本当にタオルのようにサラサラなの?」 「我が家のキッチンにも合うかな?」

少しでも気になった方は、ぜひ一度、宮下工務店さんに相談してみてください。店舗には、実際に足ざわりを確かめられるピノアースの見本帳も用意されています。「まずは触ってみたい!」というお気軽なご来店も大歓迎とのこと。

補助金を活用してお得にリフォームできるケースも多いので、プロの視点からあなたのお家にぴったりの提案をしてくれますよ。

今年の梅雨はスリッパを脱ぎ捨てて、木の香りとサラサラの無垢床で、深呼吸したくなるような心地よい暮らしを手に入れませんか?

【お問い合わせ情報】 株式会社 宮下工務店

兵庫県丹波市春日町黒井559

営業時間:8:00~18:00(日曜定休)

対応エリア:丹波市、丹波篠山市、朝来市、福知山市など