こんにちは、宮下工務店です!
8月も終わりに近づいてきましたが、今年は朝晩もまだまだ暑い日が続いていますね。 みなさま、体調はお変わりないでしょうか?
「今年の夏休みは、久しぶりに子ども家族やお孫さんが帰省して賑やかで嬉しかった!」 そんな楽しい思い出の一方で、
『エアコンをつけても部屋が暑くて快適に過ごせなかった』
『お風呂が古く、孫を入れるのに不便だった』
『トイレが狭くて、小さなお子さんのお世話が大変だった』
など、実際にみんなで過ごしてみて初めて気づいた不便さも多かったのではないでしょうか。
「次のお正月こそは、みんながもっと快適に過ごせるように準備したい!」 そんな方へ向けて、夏の困りごとを解消し、冬のお正月をあたたかく迎えるためのリフォームポイントを3つご紹介します。
1.水まわりの不便と“冬の冷え”をまとめて解消
夏場でも「床が滑りそうでヒヤッとした」「トイレが狭くて付き添いが大変だった」という声は多く聞かれます。 冬のお正月はここに“寒さ”という負担が加わります。
すべりにくく、あたたかい最新システムバスへ
- 断熱仕様の床で冬でもヒヤッとしない
- クッション性があり滑りにくい
- 浴室暖房で一番風呂のお孫さんも安心

浴室施工事例1


浴室施工事例2

浴室施工事例3

タイルの床が冷たく、滑りやすかったお風呂が、断熱床+浴室暖房で、一年中あたたかく安全なシステムバスになりました。
ゆったり使えるトイレへ
- 大人が一緒に入れる広さを確保
- 掃除がしやすい最新設備
- トイレトレーニングや夜間の付き添いもラクに
トイレ施工事例1

トイレ施工事例2

2.リビングが狭くて全員入れなかった…を解消
夏の帰省で「リビングに座りきれず、部屋が分かれてしまった」というお悩みはとても多いです。
一続きの広々LDKへ
隣接する和室や一室との間仕切りを外し、 開放的で家族が集まりやすいLDKにリフォーム。
キッチンで準備をしながらでも、リビングで遊ぶお孫さんの様子がしっかり見守れます。
LDK施工事例1


LDK施工事例2


細かく部屋が仕切られ、広さのわりに狭く感じていたリビングが間仕切りを撤去し、家族みんなが集まれる明るく広いLDKへ。
冬の底冷えを防ぐ“二重窓(内窓)”

家族が集まる空間の窓に内窓を追加すると、
冷気をシャットアウト
外から入ってくる冷たい空気を大きく減らし、室内の温度が下がりにくくなります。
エアコン効率アップ
暖めた空気が窓から逃げにくくなるので、エアコンの効きがぐっと良くなります。 光熱費のムダも減らせて、冬の暖房が快適に。
結露も軽減
ガラス面の温度差が小さくなることで、冬に気になる結露が起きにくくなります。 カビ対策にもつながるので、帰省中も安心です。
内窓をつけるだけで、 冬のお正月でもあたたかく、家族がゆっくり過ごせる空間に整います。
3.帰省時の「泊まる部屋が足りない」を解決
帰省中の大きな悩みどころが「大勢が来てもゆったり快適に泊まれる部屋・寝室の確保」です。
使われていなかった部屋を“快適な寝室”へ
物置になりがちだった和室をリフォームし、 清潔感のある客間・寝室に整えることで、 家族が気兼ねなくゆっくり休める空間になります。
寝室・客間施工事例1



こちらは農機具倉庫として使われていた空間を、 寝室へとリノベーションしました。
もともとの外観はそのままに、 中は断熱材や間仕切りを整えて快適な居室へ。 勝手口だった場所には小上がりと廊下を新設し、 母屋からも行き来しやすい動線になりました。
杉の無垢床がやさしく馴染み、 “昔は倉庫だったとは思えない”心地よい寝室に生まれ変わっています。
寝室・客間施工事例2



こちらも長年、物置として使われていた建物をリノベーション。
外観はそのままに、室内は明るく快適な空間へ。
収納も整え、滞在しやすい“自分の部屋”ができました。
その他:階段の落下防止など“お孫さんの安全対策”
「階段が急で、こどもが心配でいつもそばにいないと不安。」
「落ちてしまわないかヒヤッとする…」
昔ながらの住宅では、段差の高さや手すりの位置が現在の基準と異なることも多く、
「見ていないと心配」という声をよくいただきます。
そんな不安を少しでも減らせるよう、宮下工務店では安全対策のご相談も承っています。


最短1日で床板張り替え が可能!

「急な親族の集まりがあるので、床をきれいにしたい」 そんなご相談に、宮下工務店では 最短1日で床板の張り替え が可能です。
今回は、ご依頼から最短で進めた施工の流れをご紹介します。 現地確認と資材選びをていねいに進め、 当日は職人が一枚ずつ美しく張り上げ、 短期間で気持ちよく過ごせる空間へと整いました。
資材の準備が必要なため、施工をご希望の際は 2週間前までのご相談がおすすめです。
お正月の帰省に間に合わせるなら、9〜10月のご相談が最適です
夏の「困った」「ヒヤリ」を解決するリフォームは、 そのまま 普段のご夫婦の暮らしをより安全・快適にする投資にもなります。
12月・お正月の帰省に間に合わせるためには、 秋口(9〜10月頃)からの計画がベストタイミングです。
ぜひお気軽にご相談くださいね。





