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冬を前に快適なお部屋へ。畳からフローリングへのリフォーム

快適性と使いやすさを高める床リフォーム

こんにちは、宮下工務店です!

秋も深まり、朝晩の冷え込みが感じられる季節になりました。おうちで過ごす時間が増えるこれからの時期は、住まいの快適さを見直すのにもぴったりです。

今回は、畳のお部屋をフローリングへリフォームした施工事例をご紹介します。和の趣を残しながら、これからの暮らしに寄り添う住空間へと生まれ変わりました。

また、畳からフローリングへ変更することで、お掃除がしやすくなることや家具の配置がしやすくなること、段差の解消による安全性の向上など、さまざまなメリットがあります。

今回の施工事例とあわせて、畳からフローリングへリフォームする魅力についてもご紹介していきますね。

畳からフローリング施工事例1

こちらは古民家を購入されたお客様よりご依頼をいただき、和室4部屋の畳をフローリングへリフォームさせていただきました。

畳を外して、下地を整えていきます。床を解体し、傷みの補修と新しい根太を組む 下地づくりを進めていきます。

4部屋すべての床が完成し、木のぬくもりと和のしつらえが心地よく調和した空間に。これからの暮らしに寄り添う、快適なお住まいへと生まれ変わりました。

畳からフローリング施工事例2

こちらも和室4部屋の畳をフローリングへ リフォームさせていただきました。

こちらのお部屋には、ランダム柄のフローリングを採用。 木目の表情が豊かで、明るく温かみのある空間になりました。

こちらのお部屋にも、ランダム柄のフローリングを採用。 お部屋ごとに異なる表情を見せながらも、住まい全体に 統一感のある仕上がりとなっています。

畳からフローリング施工事例3

こちらは4畳半の和室を、使いやすいフローリングのお部屋へリフォームしました。

まずは畳を撤去し、既存の床の状態を確認。床の骨組みを解体し、傷んでいる箇所を補修しながら、新しい根太を施工していきます。さらに、補強のために構造用合板を張り、しっかりとした下地をつくりました。

扉や天井など和室の趣はそのまま残し、床のみをフローリングへ変更することで、和の落ち着きと洋の使いやすさを兼ね備えた、和モダンな空間へと生まれ変わりました。

写真のように、今回は4畳半のお部屋をフローリングに変更し、通路部分の畳はそのまま残しました。お客様の暮らし方やご希望に合わせたリフォームです。

畳からフローリング施工事例4

こちらは先ほどの施工事例3とは逆に、動線部分のみをフローリングに変更し、そのほかの部分は畳を残したいとのご要望でした。使い勝手を高めながら、和室の趣も大切にしたリフォームです。

おわりに

畳の良さを残しながらも、暮らしやすさを高めるフローリングリフォーム。これからの季節も快適に過ごせる住まいが完成しました。