
11月8日(土)、丹波篠山市立四季の森生涯学習センターで開催された「たんばっ子!学びフェスタ」にて、宮下工務店は木工体験ワークショップを出店し、「踏み台」と「珪藻土コースターづくり」を実施しました。
開始からわずか30分で全ての予約枠が埋まり、多くの方にご参加いただけたこと、大変うれしく思っております。



木のぬくもりを感じながら、地域の皆さまと笑顔あふれるひとときを過ごせたことは、私たち宮下工務店にとっても心あたたまる一日となりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

11月8日(土)、丹波篠山市立四季の森生涯学習センターで開催された「たんばっ子!学びフェスタ」にて、宮下工務店は木工体験ワークショップを出店し、「踏み台」と「珪藻土コースターづくり」を実施しました。
開始からわずか30分で全ての予約枠が埋まり、多くの方にご参加いただけたこと、大変うれしく思っております。



木のぬくもりを感じながら、地域の皆さまと笑顔あふれるひとときを過ごせたことは、私たち宮下工務店にとっても心あたたまる一日となりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

エコキュートは安い買い物ではないだけに、少しでもお得に購入したいと思いますよね!
「エコキュートって高額だし、補助金もらえるなら助かるけど…申請ってなんだか難しそうで不安…」 そんなお声をよくいただきます。
ご安心ください! 面倒な補助金申請の手続きはすべて当社で行います。 お客様には一切ご負担をおかけしませんので、安心してご相談くださいね。
一般的に給湯器の寿命は10年前後と言われており一見綺麗で、まだまだ活躍しそうな給湯器でも経年劣化により燃焼効率が悪くなっている可能性が…!

補助金制度を利用して省エネ対象の製品に交換すれば、月々の光熱費もグッとお得に! この機会にぜひご検討くださいね。
※基本補助、加算措置補助には上限があります!早いもの勝ち!検討されている方はお急ぎください
※現在、撤去加算措置の予算に対する補助金申請額の割合が90%に達したようです。(2025年10月22日時点)
対象期間は2025年3月29日~予算上限に達するまで
(遅くとも2025年12月31日まで)
こんにちは!秋の風が心地よくなってきましたね。
2025年11月8日(土)開催の「たんばっ子!学びフェスタ」に参加いたしますので、そのご案内をさせていただきます。


当日は、
●珪藻土コースターづくり
●木製踏み台づくり
の体験に参加させていただきます! どちらも材料に限りがございますので、確実にご参加いただくためには、ぜひお早めのご来場をおすすめいたします。
地域の皆さまと学びを通じてつながる、楽しいひとときをご一緒できれば嬉しいです。
ありがとうございました!
こんにちは!彼岸花が咲き、栗の香りが漂い始めてきましたね。
朝晩の空気がひんやりしてくるこの時期、古民家の多い丹波市では、窓まわりや床下の断熱リフォームが注目を集めています。冬の訪れを前に、住まいをぽかぽかと心地よく整える絶好のタイミング。自然の移ろいに寄り添いながら、暮らしの質をそっと高める準備を始めてみませんか?
今回はそんな季節にピッタリの“お家の快適さを支える要”となる断熱材についてご紹介します!
1.壁・天井に断熱材を追加・・・外気の影響を受けにくくなり、室温が安定します。
2.高断熱浴槽・・・お湯が冷めにくくて追い焚き回数も減るから、光熱費の節約にも◎
3.浴室暖房乾燥機・・・設置すれば、入浴前に空間を暖めてヒートショック対策にもなります。
脱衣所1.壁・天井・床に断熱材を施工・・・冷気の侵入を防げます。
2.断熱窓や内窓の設置・・・窓からの熱の出入りを抑えます。
3.脱衣所専用暖房機・・・断熱マットも手軽で効果的な対策です。




今回は、浴室・脱衣所・洗面所の断熱についてご紹介しました。冬の訪れに備えて、快適な住まいづくりのヒントになれば嬉しいです。
ぜひ、暮らしにぬくもりを添える一歩としてご参考くださいね。

先日8月9日(土)に、夏休み限定企画として「クラフCAFE」を開催しました!
以前からお客様より「夏休みの木工作品を」とのリクエスをいただいており、その声にお応えして実現しました。
今回はこちらで穴をあけた木枠をご用意し、子供たちには木の棒を使って自由に迷路を設計してもらいました。その後、ペンでデコレーションして、自分だけのオリジナル迷路を作り上げるという体験型のワークショップでした。


ゆるカフェでは、通常の飲み物メニューに加え、夏らしいかき氷もご用意し、多くのお客様に楽しんでいただけたようで嬉しく思っています。


また、今回のイベントではチラシをご覧になった初参加のお客様や、リピーターの方々からのご紹介でいらしたお客様も多く、心より感謝申し上げます。初めてで少し緊張された方もいらっしゃったかもしれませんが、どうぞ気軽にご参加ください。
次回の「クラフトCAFE」でまたお会いできるのを楽しみにしています!ありがとうございました。

こんにちは!完成見学会のご案内です。
皆さま、暑さ厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
この度、宮下工務店では「フルリノベーション完成見学会」を開催する運びとなりました。
新たな住まいのアイデアや工夫を体感できる貴重な機会です。ぜひお気軽にご参加くださいませ。
スムーズな動線設計と便利なランドリールームで、家事の負担を軽減。
機能性とデザイン性を兼ね備えた、料理が楽しくなる空間です。
一年中快適さを保ちながら、環境に優しい住まいを実現します。
新築やリフォームをご検討中の方、ぜひこの機会にご見学ください。
詳細やご予約については、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
梅雨明けが平年よりも早い丹波市。今年も厳しい暑さが予想されますが、皆さん準備はお済みでしょうか?
「今年の夏もクーラーに頼るしかない…」と感じている方に朗報です!実は、今からでも間に合う暑さ対策があるんです。宮下工務店のおすすめ、補助金を利用し、「窓活」で夏を快適に過ごしませんか?
窓を賢く活用する方法を、2種類のスタイルでご紹介します!
インプラスはLIXILが提供する内窓で、既存の窓の内側にもう一つの窓を取り付けることで、さまざまなメリットを提供します。アパートなどの住まいにもスムーズに設置でき、1窓あたりわずか60分で完了します。効率的で便利なこの二重窓で、暮らしの快適さをさらにアップさせませんか?
熱を伝えにくい樹脂でできた内窓との間に空気の層をつくることで、外気温の影響を受けにくく快適な室内環境を実現します。
外窓の内側に取り付けることで、断熱性が向上し、結露の発生を抑えることができます。結露の原因となる冷たい外気と室内の暖かい空気が直接触れるのを防ぐ役割を果たします。
空気の層のはたらきは、外からの不快な音が室内に入ることや、室内で発生した音が、近隣に漏れるのを抑える防音壁としての役割もあり、快適で静かな住環境づくりにも効果的です。
インプラスを取付けることで、2ロックとなります。窓が二重の住宅は侵入までに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる心理効果も期待できます。
紫外線は、人体や住まいにとって有害な電磁波です。肌の日焼けやカーテン・家具などの色あせの原因にもなります。「Low-E複層ガラス」は、一般複層ガラスに比べ、より多くの紫外線をカットするため紫外線対策にもおすすめです。
家の中で熱の出入りが大きいのが窓です。窓の断熱性能がアップすると、住まい全体の断熱性能もアップ。毎月の暖冷房費が約1,670円節約でき、インプラスがお財布にもうれしい効果をもたらします。


ペアガラスとは、複層ガラスの一種で、2枚のガラスの間に乾燥空気や特殊なガスを封入した構造を持っています。この仕組みにより、断熱性や遮熱性が高まり、室内を快適な温度に保つのに役立つんです。また、結露を防ぎ、紫外線もカットする機能があるため、窓際の家具や床の日焼けを防ぐことができます。
ペアガラスにすると、断熱性能が高くなるため、室内の熱を外に逃しにくくなります。
断熱性能には熱貫流率(1㎡あたり1時間に移動する熱量)という数値が関係しており、ペアガラスにすることで熱貫流率が低くなります。
断熱性能が高くなることで、寒い時期にも室内を快適な温度に保てることに加え、エアコンなどにかかる電気代を節約できます。
ペアガラスにすると、遮熱性能が高くなるため、室外の熱が室内に入りにくくなります。
遮熱性能には日射熱取得率(太陽の日射熱が日よけやガラスを通して室内側へ入り込む割合)という数値が関係しており、ペアガラスにすることで日射熱取得率が低くなります。
日射熱取得率が低くなると、夏の熱さや冬の寒さなど外の気温の影響を受けにくくなるため、エアコンやストーブなどの空調効果を高められます。
ペアガラスは通常のガラスより紫外線カット率が高いです。紫外線をカットできると、床や畳、家具の日焼け防止にもなるため、築年数が経過しても家具へのダメージが少なく、メンテナンス費用や買換え費用を抑えられるでしょう。紫外線カット率はガラスの組み合わせによっても異なります。
ペアガラスは室内側のガラスと室外側のガラスの間に空気の層があるため、室内と室外の温度差が小さくなり、結露を防止します。
アガラスは断熱性が高く、省エネ効果が期待できるガラスです。これにより、冷暖房の効率がアップし、光熱費の節約にもつながります。室内外の温度差を小さくし、結露を防ぐため、健康面にもメリットがあります。
※ペアガラスにもいくつか種類があり、こちらは『Low-Eペアガラス(アルゴンガス)』の説明になります。

インプラスもペアガラスも、どちらも断熱性が高く省エネ効果が期待できます。それぞれに使い勝手や防音・遮音性能の違いがあるため、選び方次第で快適さが変わります。また、費用面や既存の窓枠への対応の可否なども重要なポイントです。詳しくはぜひご相談ください!
断熱効果だけでなく、防音・遮音性能も求める方、特にアパートにお住まいの方にぴったりです。また、短時間で設置できる手軽さや、コストを抑えられる点も魅力です。
現在の窓のデザインや使い勝手をそのまま維持したい方や、掃除や開閉の手間を減らして快適に暮らしたい方に特に適しています。
インプラスとペアガラスを組み合わせることで、断熱性がさらに向上し、抜群の効果が得られます。この工夫により、冬は暖かく、夏は涼しい快適な住環境を実現できます。また、結露防止効果も高まり、窓周りを清潔に保つことが可能です。この賢い組み合わせで、暮らしをもっと快適にしてみませんか?
窓活を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。快適な住まいづくりをお手伝いします。

キッチンリフォームは、特に人気の高い分野のひとつです。水回りは使用頻度が高く、老朽化や機器の故障、使い勝手の悪さをきっかけにリフォームを検討されることが多いです。さらに、キッチンは家の中でも長く過ごす場所であるため、快適で美しい空間で料理を楽しみたいという思いが多くの方に共通しています。
機能性の向上を目指すだけでなく、デザインを一新することで住まい全体の雰囲気をより魅力的に変えることができるのも、キッチンリフォームの大きな魅力ですね。
キッチン選びに悩んでいる方も、いつか理想のキッチンを実現したいと思っている方もぜひご覧ください。多彩なデザインやアイデアを盛り込んだ事例が満載です。自分らしい暮らしを彩る、とっておきのキッチンを見つけるお手伝いができたら嬉しいです。

こちらは何十年もの間、大切に使われてきたクリナップ製のキッチン。
お客様からは、「まだまだ愛着はあるけれど、もっと使いやすくて、今の暮らしに合ったキッチンにしたい」というご相談をいただき、リフォームのお手伝いをさせていただくことに。
時の流れを感じるレトロな雰囲気と、長年の頑張りが伝わる空間です。こちらを大幅にアップデートしました。キッチンは同じクリナップ製の『ラクエラ』を採用しました。
冷蔵庫スペースを造作で壁で区切り、壁の隙間には棚兼ゴミ箱置きを設置するなど、細部にまでこだわりました。
同じクリナップだからこその安心感と、確かな進化を感じました。
↓クリナップラクエラの詳細はこちら
https://cleanup.jp/kitchen/rakuera/

こちらのお家は若夫婦さんが、1階の2間の和室をLDKにして住まわれるという事で、リフォームさせていただきました。
こちらのキッチンはパナソニックキッチン『ラクシーナ』を採用しました。
↓パナソニックラクシーナの詳細はこちら
https://sumai.panasonic.jp/kitchen/lacucina/

こちらは、古くなったLDKをグレードアップするべくリノベーションをご依頼いただきました。
キッチンスペースも広く、システムキッチンも大きく広いものを使用されていましたが、古くなってきたこともあり一層されることに!
リノベーション後は、キッチンにクリナップの『セントロ』を採用。キッチンスペースとなる天井部分にはグレードの高い「レッドシダー」というヒノキ科の杉板を使用し、レッドシダーの特徴である濃淡を生かして温かみと奥行きを演出。天井部分のアクセントとなり、とても素敵になりました!

レッドシダーは「ヒノキチオール」という成分を豊富に含んでいて、水に濡れても腐敗しにくく、天然の殺菌剤といわれるツヤ酸も大量に含有しているため、抗菌性・耐久性に非常に優れています。
そのレッドシダーをキッチンの天井に採用することで、耐久性に期待です。
↓クリナップ『セントロ』の詳細はこちら
https://cleanup.jp/kitchen/centro/

こちらのお客様は、ショールームで見つけたお気に入りのキッチンでリフォームをご希望でした。
L型からシンプルなI型キッチンへ、ショールームの様なキッチン空間にしたいとのご依頼です。
実際にショールームでキッチンの使い勝手やデザインを確認することが大切です。特に扉やワークトップの質感や高さなどをチェックすると良いでしょう。ショールームでの見学はカタログやネットではわからない質感、色味、使い勝手を体験出来るので理想のキッチンを実現するための大切なステップですね。

こちらのキッチンは60代のご夫婦で、老朽化によりキッチンを今風にしたい!ということで、外装はそのままで、内装全体のリフォームのご依頼でした。
造作家具キッチンのカウンターも手掛けさせて頂きました。
宮下工務店では、お客様のご要望をお聞きし、図面化して
丁寧な打ち合わせをいたしますので、お客様のイメージに
ピッタリの家具を造ることができます!
現代的で快適なキッチンになり、毎日のお料理が楽しくなりますね。

今回は、居心地の良いキッチンへのリフォームをご希望されたお客様からのご依頼で、タカラの高品位ホーローを使用したシステムキッチン「トレーシア」を採用しました。温かみのある理想の空間になりました!
タカラスタンダードの高品位ホーローキッチンは、耐久性と清掃のしやすさが特徴です✨ ホーローはガラス質の素材を鉄板に焼き付けているので、傷や汚れに強く、長期間美しい状態を保つことができます。また、色やデザインのバリエーションが豊富で、キッチンを好きなスタイルに仕上げられるのも魅力的です。さらに、耐火性や防水性もあり、安心して使える素材です。
自然と人々が集まる、明るくて心地よいキッチンに仕上がりましたね!
温かさと快適さが調和した空間が完成しました✨
↓タカラスタンダード『トレーシア』の詳細はこちら
https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/treasia/

こちらはアパートの改修工事により、キッチンをリフォームさせていただきました。
LIXILのシエラSを採用し、スリムでスタイリッシュなデザインが空間を際立たせています。
水回りは汚れが流れやすい設計になっており、快適なキッチンワークを実現。
シンプルで明るい色味が、部屋全体に洗練された雰囲気をもたらしていますね。
入居されるお客様にもきっと満足いただける、魅力的な空間になりました。
↓LIXILのシエラSの詳細はこちら
\/https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/shiera/
宮下工務店では、お客様のライフスタイルに合わせたキッチンの配置レイアウトをご提案いたします。家電の使い勝手を考慮したコンセント位置の設計から、最新の器具による利便性や省エネ性能の向上まで、快適で機能的な空間づくりをお手伝いいたします。理想のキッチンを実現するために、ぜひ私たちにご相談ください!

カーポートの設置を計画する際、設置場所や商品選び、そしてサイズの決定は欠かせない重要なステップです。しかし、それ以上に大切なのが、雨樋を通じた雨水の排水処理方法です。この部分をきちんと考慮することで、快適で安心なカーポート生活を実現できます。今回は、雨樋からの雨水処理方法についていくつかのアイデアをご紹介します!

雨樋からの雨水の排水処理を適切に行わないと、せっかく施工したカーポートのコンクリートが思わぬ影響を受けてしまうことがあります。
雨水の適切な管理が、長く快適に使えるカーポートの鍵となるのです!
カーポートの雨樋からの排水処理には、以下の3つの方法があります。

雨樋から落ちる雨水をそのまま自然に流す方法です。柱周りには砂利やバラス、化粧砂利、または土を敷きます。メリットは、雨水によるシミが発生しない点です。ただし、デメリットとして雑草や苔が生えやすくなる可能性があります。

雨樋の先に大きめのパイプを埋め、地中で雨水桝に直接接続する方法です。見た目がすっきりしており、理想的な方法と言えるでしょう。ただし、施工はコンクリート打設前に行う必要があることや、雨水桝が近くにないと難しい点がデメリットです。新築外構では、この方法がよく選ばれています。

少し力技ではありますが、雨樋を延長して側溝や花壇、庭に雨水を流す方法です。この方法は、コンクリートをきれいに保てるだけでなく、雨水桝が無くても後付けのカーポートにも対応できます。ただし、見た目がスタイリッシュではない場合があることや、道路から距離がある場合には樋が長くなることがデメリットとして挙げられます。


今回の施工では、雨樋の延長を採用しつつ、地中で排水溝に直接流す方法を取り入れました。これにより、すっきりとした見た目を実現することができました!
普段何気なく目にしていた雨水の排水パイプが、実は巧妙に工夫されて設置されていると知ると、とても興味深く感じますよね。
雨水の排水でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
ありがとうございました。

いつもお世話になっているお客様も、初めてご来店いただいた皆さまも、本当にありがとうございました。
2回目を迎えたクラフトCAFEでは、前回よりもさらに多くの体験をご用意し、より楽しんでいただける空間を目指しました!
お客様から、『素敵なイベントがあると聞いて来ました!』と、口コミで広まっていたことを知り、とても嬉しく思いました。なかなか普段は体験できないような特別なひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか。 ふらっと立ち寄って、お茶を飲みながらゆったりとした時間を楽しめる、そんな癒しの空間になっていたら幸いです。



今回は、小西左官店の小西様にご協力いただき、珪藻土コースター作りの体験を開催しました。さらに、クリナップ様や伊丹産業様にもご参加いただき、イベントをより一層盛り上げていただきました。皆さまのお力添えのおかげで、素敵な時間を共有することができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。




次回の『クラフトCAFE』の開催に向けて、新たな企画を進めてまいります。より楽しく、充実した時間を皆さまと共有できるよう、心を込めて準備いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お待たせしました!大好評だった「クラフトCAFE」第二弾のご案内です!


✨ 開催日: 2025年4月12日(土)
✨ 時間: 10時~16時
✨ 会場: 丹波市春日町中山192-1
今回の目玉は、前回のアンケートで最も人気だった「左官体験」!オリジナル珪藻土コースターをDIYで作れます。さらに、新たな挑戦として、木製踏み台や竹踏み器のDIY体験も登場!
写真は前回のスパイスラック作製の様子です。


そして、前回ご好評いただいた、宮下社長による包丁研ぎ、福祉ネイル、住まいのなんでも相談会も引き続きお楽しみいただけます。
切れ味が鈍くなってしまった包丁はありませんか?宮下工務店の社長が、一本一本丁寧に心を込めて研ぎ直します。
福祉ネイルは子供さんだけでなく、どなたでもご利用できます!この機会にぜひ一度体験してみてくださいね。
住まいのなんでもご相談会は、普段の生活での気になることやお困りごとを、この機会にぜひプロにご相談ください! 丁寧にアドバイス頂けます!



今回は特別ゲストとして、クリナップさんと伊丹産業さんが参加し、メーカー実演コーナーも開設予定です!
お飲み物やお食事もご用意しております 。 お茶を飲みながら、のんびり楽しい一日をお過ごしください。お待ちしております。
浴室のリフォームは、日々の暮らしに快適さと癒しをもたらす大切なプロジェクトです。古くなった設備やデザインを刷新するだけでなく、安全性や機能性、環境への配慮を考慮したリフォームは、住まい全体の価値向上にもつながります。浴室リフォームのポイントは、家族全員が長く快適に使えるお風呂を作ることです。そのためには、快適さやお手入れのしやすさに加え、バリアフリーなど安全性への配慮も欠かせません。
自分自身のライフスタイルに合ったデザインと機能性を追求することが、満足度の高い仕上がりを実現する鍵となります。
あなたの理想のバスルーム作りのお手伝いをさせていただきますので、少しでも参考になれば嬉しいです!
お風呂と一口にいっても、ユニットバス、ハーフユニットバス、在来工法の3種類に分けられます。お風呂の種類と特徴を把握した上で、具体的なリフォーム内容を検討しましょう。
ユニットバスとは、浴槽や洗い場、壁、天井がセットになった既製品の浴室です。
各パーツを組み立てるだけでリフォームが完成するため、工事期間が短く、費用も比較的安く抑えられます。全体的に継ぎ目がない構造で、水漏れしにくいこともユニットバスの特徴です。ただし、パーツの大きさが決まっているため、浴室のサイズに合わないケースもあります。
トイレや洗面付きの浴室をユニットバスと認識している方も多く見受けられますが、誤った認識であるため注意しましょう。トイレや洗面の有無にかかわらず、工場で作ったパーツを組み立てた浴室をユニットバスと呼びます。
なお、トイレ、洗面、浴槽が付いているユニットバスは3点ユニットと呼ばれています。
ユニットバスは、パーツを組み立てるだけで浴室が完成するので、施工期間が短く、費用が安価であることが特徴です。
在来工法は、ユニットバスのような既製品ではなく、職人が手作りするオーダーメイドの浴室を指します。主に自然素材を使用し、デザインの自由度が高いのが特徴で、昔ながらのタイル貼りの浴室や旅館に多い石貼りの浴室が該当します。
主なメリットとして、部屋の大きさや素材選びに柔軟に対応できることが挙げられます。また、和風の趣や温もりを感じられる魅力もあります。一方、費用が高額で工事期間が長く、経年劣化による問題が発生しやすい点は注意が必要です。
ハーフユニットバスとは、浴槽の高さまでをユニットバスで施工し、浴槽から天井までは在来工法で仕上げる工法です。この組み合わせにより、ユニットバスの利便性と在来工法の柔軟性を活かした快適な浴室を作ることができます。
ユニットバスは床・壁・天井が規格化されているため、特殊な形状の浴室には対応できないことがあります。しかし、ハーフユニットバスなら、天井の傾斜や壁の出っ張りなどの空間にも間取りを変更せずにリフォームが可能です。
注意点として、下半分はユニットバス規格で作られているため、浴槽と洗い場の位置がずれることがあり、その場合は浴室全体を調整する追加工事が必要になることがあります。これが費用を押し上げる要因になることも。
さらに、壁や天井の湿気対策が特に重要で、適切に施工しないと部材の劣化につながる可能性があります。
この工法は、利便性とデザイン性を兼ね備えたリフォームを検討している方におすすめです。
こちらのお客様は、浴室&洗面室のリフォームをさせていただきました

元々の浴室は経年の劣化もあり、かなり古く
暗い印象で、冬にはさむ〜いタイル貼り…
これはヒートショックを起こす原因にも…
そこで、リフォーム!

浴室にはタカラスタンダードの
ピッタリサイズグランスパを採用
これで、寒い冬も凍えるような寒さは無くなり、綺麗でお手入れしやすく、快適な空間に仕上がりました!
こちらのお客様は、10年前に設置された浴室を丁寧に使われており非常にきれいな状態でしたが、新たにご家族と同居されることをきっかけに、思い切ってリフォームされることとなりました。


こちらの浴室もタカラスタンダード、
ピッタリサイズグランスパを採用させていただきました!
お掃除しやすく丈夫で温かいお風呂。
壁の前面、側面など、ホーロー製の浴室パネルを使って
マグネットアイテムを活用しています。
一般的に風呂の寿命は15年~20年であり、このタイミングでリフォームをするのがおすすめです。給湯器の寿命は10年~15年と短いため、2回目の交換時にリフォームしても良いでしょう。
ただし、寿命はあくまでも目安であり、使用頻度やお手入れによって寿命のサインが出ることもあります。タイルや浴槽などにヒビが入る、カビが発生する、換気扇の効果が落ちる、排水溝から臭いが生じる、といったサインが代表的です。
リフォームせずに放置すると、湿気や水分による木材の腐食、白アリ発生など、家屋にも被害がおよぶ危険性があります。そのため、寿命のサインが出た時点で、早めにリフォームをしましょう。
また、冬の寒さ対策や家族の介護など、利便性の面でリフォームするケースもあります。
宮下工務店では、お客様とショールームで理想のプランをともに作り上げ、浴室リフォームの工期短縮に全力で取り組んでおります。入浴できない期間を可能な限り短くすることで、快適な暮らしをお届けします。
また、お客様一人ひとりに寄り添いながら、細やかな対応を心がけています。浴室リフォームのご相談は、ぜひ宮下工務店にお任せください!理想のバスルーム作りを心を込めてお手伝いさせていただきます。
今年度は沢山の窓リノベのご依頼をいただいて工事させていただいています。
インプラスの内窓設置工事は、窓リノベーションの中でも特に簡単に行える方法です。この内窓はアパートなどでも取り付け可能で、工事に費やす時間は1窓あたりわずか60分で完了します。さらに、窓を交換するよりも費用が安く済むため、大変人気の施工方法となっています。
今ある窓の室内側にプラスする樹脂製窓です。
断熱効果や防音効果を生み出し、暑さ寒さのお悩みを解消します。防犯にも効果的です。
今回はこちらのインプラスを使用した施工時事例をご紹介させていただきますね!












結露の問題でお悩みのお客様の多くが、手軽に設置できる内窓を選んでいます。内窓の設置により結露が解消され、快適な環境が実現します。また、結露が多いとカビの繁殖や窓枠の腐敗が進み、お掃除が大変になることから、内窓を選ぶ方が増えています。
実は、内窓インプラスには結露防止だけでなく、たくさんのメリットがあります。ここで、その魅力をご紹介させていただきますね。
熱を伝えにくい樹脂でできた内窓との間に空気の層をつくることで、外気温の影響を受けにくく快適な室内環境を実現します。
空気の層のはたらきは、外からの不快な音が室内に入ることや、室内で発生した音が、近隣に漏れるのを抑える防音壁としての役割もあり、快適で静かな住環境づくりにも効果的です。
インプラスを取付けることで、2ロックとなります。窓が二重の住宅は侵入までに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる心理効果も期待できます。
既存の窓とインプラスの間に生まれる新しい空気層。室外と室内をしっかりと隔てる構造になるため、大きな断熱効果となります。外気温の影響を受けにくくなり、結露の発生を大幅に抑え、お掃除ラクラクの快適な毎日に変わります。
紫外線は、人体や住まいにとって有害な電磁波です。肌の日焼けやカーテン・家具などの色あせの原因にもなります。「Low-E複層ガラス」は、一般複層ガラスに比べ、より多くの紫外線をカットするため紫外線対策にもおすすめです。
家の中で熱の出入りが大きいのが窓です。窓の断熱性能がアップすると、住まい全体の断熱性能もアップ。毎月の暖冷房費が節約でき、インプラスがお財布にもうれしい効果をもたらします。
宮下工務店では、施工を行うお客様に対して、断熱性の向上や結露対策について丁寧にご説明しています。この機会に補助金を活用し、窓のリノベーションでさらに快適な生活をお楽しみくださいね。

愛車を雨風、雪、日差しなどから守るために有効なカーポート
新築時、同時に設置するのも理想ですが、家族の成長に伴い「サイズの大きい車に乗り換えた」「駐車台数が増えた」など ” 後から” カーポート設置を考えられるお客様もおられる事と思います。
そんな時はミヤコーにご相談ください!
今回は「後付けカーポート」の施工例をご紹介いたします。


こちらは砂利の敷地内に2台分の駐車が可能なカーポートを設置しました。
設置場所が勾配のある敷地だったため、擁壁を作り土間コンクリートを流し込み、駐車場内に砂利などが流れ込まないように配慮しました。このように、どのような場所でも設置が可能です。
今回、採用したカーポートは
LIXILのカーポートSW 1500タイプ 60-60型
2台用のカーポートになります
業界最高水準の耐風圧強度を実現
日本に上陸する台風は年々強大化しており、カーポートの強風対策がこれまで以上に重要視されるように。そこで、カーポートSWは「基準風速V0=46m/s」という業界最高水準の強度を標準で設定。
万一の台風 ・ 強風に対しても実力を発揮します。
選べる2つの耐積雪強度ラインアップ
積雪量は地域によってさまざまで、カーポートに求められる強度も均一ではありません。カーポートSWは、そんな地域ごとのニーズに応えるために、強度別に2つのタイプがあります。
900タイプは積雪30cm
1500タイプは積雪50cm
豪雪地の丹波地域では1500タイプを推奨。


頑丈で安心の駐車スペースになりました。
2台分の駐車スペースの中央に目地を入れ
駐車の目印に便利な車止めも設置しています。
砂利も追加して外観新たに快適な空間になりました。

こちらは、カーポートと土間コンクリートを施工していきます!
現在は砂利付きスペースに車を2台駐車しており、かつては緑豊かだった芝生も今では土が顔を出しています。


地面を12cmほど堀削してから砕石を入れ、ワイヤーメッシュ筋を張ってから、コンクリートを流し込みます。この様に多層構造にすることで強度を高め、お車など重量の重いものが乗っても強度を保てるようにしています。

土間コンクリート仕上げにはいくつかの種類がありますが、駐車場には今回のように凹凸のある「刷毛引き仕上げ」が使用される事が多いです。雨の日の転倒防止になります。

■コンクリート目地の施工について■
目地はコンクリートにはなくてはならない存在です。
目地の役割として、
➀コンクリートは温度により伸縮するため
ひび割れ防止に目地を取り付けます
②コンクリート駐車場の水はけを良くする。
③駐車場のアクセントやお家に合わせたデザインとしても
楽しめます。
カーポートや土間コンクリートには車を直射日光、土や石などから守る役目や雨の日の乗り降り、車内の温度上昇を抑えて快適な車内環境が保てます。また雪の日は霜が付くのを防いだり、積雪の軽減をしてくれます。コンクリートにすることで、駐車場の雑草の除去などメンテナンスも楽になり、メリットは沢山あります。
設置には費用もかかるので、予算とのバランスも重要です。
また、雪などに対する強度がある商品を選定し、カーポートの設置位置についても丁寧にお客様と打ち合わせを行いますので、安心してお任せください。
カーポートの設置にお考えの方はぜひMIYAKOにご相談下さいね。
「DIYで自宅をリノベーションしたい」「自分でリノベーションして愛着のある我が家にしたい」と考える方は多いのではないでしょうか。近年のDIYブームにより、セルフリノベーションを検討する方が増えています。
セルフリノベーションを楽しむ方の中には、仕上がりの良し悪しよりも、自分たちで作り上げたという事実の方を重要視する方も少なくありません。
しかし、ご自身で工事して、思わぬトラブルへ発展する可能性は否めません。
どこまでをプロに任せ、どこまでを自分でやるかの線引きは難しいものです。「予算」「時間」「自分でやりたい」という要素が絡み合います。ご自身で自宅をリノベーションする場合、セルフリノベーションする部分とプロに任せる部分を分けることがポイントです。
ここでは、セルフリノベーションにおすすめの工事とそうでない工事についてもお話しします。ご自宅の改修を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
1.コストを抑えられる
セルフリノベーションでは、施工費がかからないため、総コストを大幅に削減できます。最近ではホームセンターで工具をレンタルできるサービスもあり、道具を揃える手間もありません。そのため、限られた予算内でリノベーションができます。
2.マイペースに進められる
リノベーションにかける時間をご自身で決められるので、納得するまでプランの検討や材料選び、ディテールの仕上がりにまでこだわれます。
3.部屋に愛着が湧く
セルフリノベーションがお好きな方の中には、仕上がりの良し悪しよりも、自分たちで作り上げたという事実の方を重要視する方も少なくありません。
4.DIYの自信がつく
トライ&エラーを繰り返すことで、DIYの技術や知識が向上します。定期的にリノベーションを行うことで腕に磨きがかかり、将来プロに依頼する際も作業工程の理解が深まり、打ち合わせがスムーズに進むでしょう。
5.材料のメーカーや商品が制限されない
リノベーション会社に工事を依頼すると、保証の関係で使用できる建築材料や設備機器が制限されることがあります。しかし、セルフリノベーションならばどんな材料や機器でも自由に選べます。セール品、海外ブランド、ユーズド品など、幅広い選択肢からお気に入りのものを取り入れることができます。
1.全てDIYするのは難しい
セルフリノベーションには工事内容や範囲に限度があります。「DIYの技術に自信がある」という方でも、全ての工事を自分で行うことは難しいです。有資格者でないとできない作業もあり、例えば電気工事やガス管、給排水管の移動には専門知識や技術が必要です。
2.プロに任せるより時間・期間がかかる
プロの施工業者と比較すると、セルフリノベーションでは完成までにどうしても時間がかかってしまいます。プロが1日で終える作業でも、一般の方には1週間ほどかかることがあります。さらに、やり直しが必要になると、労力はさらに増えてしまいます。
そのため、セルフリノベーションを行う際には、期限を設けずにゆっくりと進めることをおすすめします。
3.商材によってはプロが買うより価格が高い
工務店などは資材や機器を大量に購入するため、一般の方よりも安く入手できます。そのため、自分でリノベーションすると材料費が安くなるとは限りません。良い材料を使用したい場合、自分で揃えることで逆にコストが高くなる可能性もあります。セルフリノベーションで削減できるのは主に施工費であることを理解しておきましょう。
4.工事内容によっては大きなトラブルになる可能性がある
セルフリノベーション中に給水管を傷つけて水漏れを起こしたり、管理規約で禁止されている工事をしてしまったというトラブルもあります。作業に慣れていないと不具合や失敗が発生する可能性があるため、注意が必要です。コストを抑えるために行ったセルフリノベーションが大きなトラブルを招くと、是正工事に余分な費用がかかることもあります。
5.仕上がりにはどうしてもプロと差が出る
いくら上手にできても、プロと比べると仕上がりに差が出てしまいます。例えば、壁紙の張り替えでは、完成直後はきれいでも乾くと繋ぎ目が空いてしまうことが多いです。プロは湿度や温度を考慮して材料を調整しますが、一般の方が同じクオリティで仕上げるのは難しいです。
6.完成後に再工事が必要な可能性がある
自分でリノベーションしても、再び解体して工事しなければならない可能性があります。よくあるケースとして、きれいにリノベーションした後に壁に結露によるカビが生えることがあります。断熱性などの根本的な性能が不足していると、後から工事をやり直さなければならなくなることがあります。
7.補助金・減税制度・リフォームローンが利用できない可能性がある
セルフリノベーションは補助金や減税制度の対象外になる可能性があります。特に断熱、省エネ、耐震性能の基準を証明するのは難しいため、これらの利用を検討している方はプロに任せることをおすすめします。また、リフォームローンの審査には業者見積もりが必要なため、セルフリノベーションでは融資を受けられないことがあります。

これらはあくまで一例ですが、共通しているのは「構造躯体や共用部分に影響を及ぼさない」工事である点です。
紹介した工事は、万が一失敗しても他に影響が少ないため、初心者でも比較的チャレンジしやすいでしょう。ただし、内装ドアや内窓、カーテンレール、ブラインドの設置には、材料を発注する際の正確な採寸が必要ですので、事前にやり方を十分に調べておくと良いでしょう。

プロ級のDIY技術を持っていても、これらの工事はおすすめできません。なぜなら、戸建住宅では耐震性などの重要な性能に支障をきたす恐れがあり、マンションでは共用部分にキズをつける可能性があるからです。
さらに、少しのミスで漏水や漏電を引き起こすリスクもあります。また、大掛かりな工具を使う作業はケガや事故につながる可能性もゼロではありません。
こちらの施工事例では、古民家を購入し移住された家主さまをご紹介します。
母屋はご自身でDIYリノベーションされています。
離れのお部屋も自分たちでリノベーションに取り組まれていましたが、和室と洋間を繋ごうとしたところで力尽き、ご依頼をいただくことになりました。

和室と趣味部屋はフローリングにするため、床板の施工を行います。フローリング材や壁材については、お客様のこだわりに応じてご自身で仕上げていただきます。


宮下工務店では、細やかなご相談に応じながら施工内容を決めていきますので、DIYで難しい部分や重要な部分だけをお任せいただくことも可能です。
実際の施工例②

次の施工事例は、DIYがご趣味のお客様が家の横に遊び部屋を増築したいとのご依頼があり、お手伝いさせて頂きました!ブロック塀はお客様の方で積まれ、後の作業をプロの方にお願いしたいとのことで、建て方のみ請け負いました。



窓枠の取り付けまで対応させて頂き、後はお客様自身で内装、外装の仕上げをDIYされました。
個人で施工するには木材のカットや、構造上危険も多く、難易度が高いです。
お客様ができる範囲の作業までされて、危険な作業や個人でするには大変な作業は、是非プロにお任せ下さい!
お客様がDIYである程度の作業を進められた後に、途中で進められなくなった場合でも、施工の続きはお任せいただけます。ただし、解体して一から施工し直すこともあり、その場合は費用が増えることもあります。DIYをされる際には、どこまでをお客様ご自身で行い、どこからをプロに依頼するのか、あらかじめご相談いただけると幸いです。