これまでの建築事例をたくさん見ていただけるよう、
ホームページのリニューアルを致しました。
今後も大工のフレッシュな情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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建築に興味のある方はぜひ御覧ください。
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宮下工務店では、古民家のリノベーション・リフォームも受け付けています。
最近、古民家を借りてor買って、オフィスやお店にする事例が増えていますが、
古民家ならではの「畳張り」は、業種によっては不向きなことも。
また、働きやすい環境のために、ちょっと間取りを変えたいということもあるかもしれません。
今回は、古民家をオフィスに変えた事例紹介です。

こちらがBefore。六畳間が3つ続きになっている物件です。住まいとして利用するには、部屋数も多くていいですね。
かつてはシェアハウスとして活躍していたこともあるお家です。
今回はオフィス利用ということで、この三部屋を一部屋に。
さらに、パソコン業務ができるように机と椅子を置きたいので、フローリングに変えるというご依頼です。
老朽化が進み、畳の上を歩くとボコボコ沈む感じもありました。

フローリングに変えるというと、表面の作業を想像されるかもしれませんが、
今回は築年数のこともあり畳を外し、床の状態を見て、土台を強化しました。

壁も一部取り除いて1フロアにすることで奥の空間まで光が届くようになりました。

こうして安心感のある土台の上にフローリングを張っていきます。

無垢材の木を使うことで、温かみと癒やしのある空間を演出。

無垢の木は、飾り気がないからこそ、木の性質が全面に出ます。
その木の良さも、悪さも…その木の良し悪しを見極めるのは、大工ならではの目です。
私たちは、そんな木のぬくもりを感じられる家づくりがしたいなと
改めて想うのです。
「ええ木でええ家を建てて笑顔になってもらう。大工の仕事はこれに尽きる!!」
これは社長の言葉です。
いい木の暮らしに興味のある方は、ぜひ大工ならではの技術と、最新の工法を両立した宮下工務店にご相談ください。
12月になり、宮下工務店がある兵庫県丹波市も、強い冷え込みが続いています。

寒くなってくると気になるのが「隙間風」
特に、古民家や古い日本家屋に住んでいる方からは、隙間風のお悩みよくお聞きします。
隙間風が吹く家は、寒いのはもちろん、
暖房がなかなか効かないため光熱費が上がってしまうという側面も…
快適&省エネのためにできることはあるでしょうか?
築年数がたった家は、少しずつ歪みが生じてきます。
その歪みがスキマとなり、「隙間風」が吹く原因になってしまいます。
また、通気口など空気の出入りするところも歪むと隙間風の原因に…
ちなみに隙間風には、色々と手軽な対処法があります。
一つは窓にはるタイプの断熱シート。
風を直接防ぐわけではありませんが、外の冷気が中に入ってきにくくなります。
ちなみに夏も厚さを防ぐ効果があるので、貼りっぱなしもおすすめです。
そして隙間風に直接働きかけるなら、隙間風対策テープ。
直接スキマを防ぐので、即効果を実感できます!
このような商品はホームセンターやインターネットで購入もでき、手軽に寒さ対策ができます。
ですが、「きれいに貼るのは大変…」「貼ったところが目立ってしまう…」
「貼ったときは良かったけど、テープがぼろぼろになってしまった」なんて声をお聞きすることもあります。
特に玄関周りなど、人目につきやすいところをきれいに、しかも暖かくとなると、おすすめなのはやっぱりリフォームです!

こちらのお宅。木枠の窓はとっても素敵なのですが、隙間風で寒いとお悩みを抱えていらっしゃいました。

サッシにして密閉性を高め、更に二重窓にすることで中の和室も快適に過ごせるようになりました。
中がガラス窓の場合は、結露を防げるなどの嬉しい効果もある二重窓。
現代の建材でも、なるべく外観を損ねない、馴染むものを使用し、快適さと素敵さを両立させています!
冬のお困りごと、小さなことからご相談くださいね。
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お電話はこちら!0795-74-3414
今回ご紹介するのは、キッチンのリフォーム事例です。

こちらが施工前。「ビフォー」の状態です。そして…

こちらが「アフター」です。一見、同じ物件には見えないくらい変わりましたね。
ざっと見ただけでもこれくらい変わっています。細かいところでは電気やシンクなど変わったところがいっぱいです。
キッチンをリフォームするときには、
「とにかく今どきに、おしゃれに…」と思う方も多いですが、
キッチンは毎日立つことの多い場所なので、「使いやすさ」もしっかりチェックしておくのが、いいリフォームにするポイント。
リフォームをする時、一緒に断捨離もして、
など把握しておくのがおすすめです。
毎日キッチンを使いながら、「こうだったらいいのにな!」をチェックして、
どんどんぶつけてくださいね。
大工ならではの対応力で、あなたの「こうだったらいいのにな」を叶えます。
こんにちは。発信部員のマロです。
宮下工務店さんの施工事例で、数年前のこと。
こんなご依頼がありました。
それは、
奥様の介護をされているご主人からで、
『奥様のために』今よりも少しでも快適に過ごせるように。。
自宅の敷地内に新しいおうち(離れ)を建ててほしい
ということがありました。
介護生活では、車椅子が欠かせなかったりするため、これまでのお家では
今まで当たり前だった生活に支障がでてきます。
びっくりするくらいできなくなる(不便なこと)ことが
たくさん出てきます。
なので、あらたに小さくても快適に過ごせる空間は必要になります。
今回は、お家の敷地に離れとして建てることに。
まずは、家を建てても大丈夫な土壌づくりから。
草や木が生い茂っているお庭の一部を整備することから始まりました‼
この地面をならす作業はとても大事です。
何事もそうですが、表に見える華やかな部分(家)だけを重視するのではなく、
目に見えないところにおいての作業(仕事)をいかに行うかで
あとあとの出来栄えに影響を及ぼしてきます。

そして、次の土台づくりもうまくいきます!!



介護すること、介護されること。そして、家族として一緒に過ごす時間。
そのために用意された家づくりとなりました。
平屋の家で、必要な部屋数を考え、

入口(玄関部分)は引き戸で車いすでも出入りし易いように。
また、入口側の屋根を伸ばして雨に濡れない対応にし、スロープも設置。
そしてそして、
直ぐに車に乗れるように家の脇にカーポートを設置するなど、

こちらのご家族(ご夫婦)にとって、少しでも助けになるようにとの想いをもって建てたお家。
旦那さまは、建てて良かったと、おっしゃられていたそうです。
わたしたちは人生のおわりに、
やったことを後悔することよりも
やらなかったという後悔の方が大きいと感じるみたいですね(笑)
去る10月は、とてもいい天気の日が続きましたね。
外作業、とりわけあとが残りやすいコンクリートの作業などは雨が降るとできないため、
この秋晴れの日にざざーっと進めてしまいました。

さて改めましてですがこの「コンクリート」という素材。
私達の生活に馴染みすぎて、じっくり考えることもなかったかもしれません。
最近では打ちっぱなしのコンクリート壁がシックでおしゃれ!と、デザイン面でも見直されている素材でもあります。
コンクリートが使われるのにはどんな理由があるのでしょう?
コンクリートは、様々な優れた性能を持っています。
日本で暮らすのに欠かせない耐震性や耐火性に優れているので、安心して暮らすことができますね。
また、気密性や遮音性もあるのあで、周辺の環境によっては建物自体も、
木造より鉄筋コンクリートのほうがおすすめされる場合もあります。
さらに先程も少し触れたようなスタイリッシュなデザイン性、
木には出せない曲線や複雑な形なども、コンクリートならではの特徴です。

今回は車庫に通じる地面のみ鉄筋コンクリートにしています。
車のような重いものに日常的にふまれても強く支えてくれるように鉄筋コンクリートを使うことにしました。
駐車場をアスファルトにするところも多くありますが、耐久性で言えばコンクリート、費用面ではアスファルトという選択になります。
工事費は少しかかりますが、長く使いたい自宅の駐車場はやはり、コンクリートだと安心ですね。
よく「コンクリート」といえば「鉄筋」とセットで使われています。
鉄筋…といえば「鉄筋コンクリート」と思わず頭に浮かぶように、もう、一つの単語のようになってしまっていますよね。
この組み合わせにも、理由があるのです。
コンクリートは耐久性が高い…と先ほど言ったのですが、実は弱点もあります。
圧縮には強いのですが、引っ張る力には弱く、そのままだと割れてしまうことも…
対して、鉄筋は引っ張る力にはとても強く、圧縮には弱い性質。
鉄筋コンクリートにしてあげることで圧縮にも引っ張り、どちらにも強い構造になるのです。

上のように、鉄筋を張ってからコンクリートを流し込んでいきます。
手前の機械は「トロウェル」といい、コンクリートをまっすぐにならしてくれます。
まっすぐ揃ったコンクリートは見ていると気持ちが良いですね!
こちらも、完成形を近々SNS等で発信すると思うので、チェックしていてくださいね!
宮下工務店の最近の施工例から、「収納」スペースをピックアップ!

こちらの新築物件。
何かとものが増えてしまうキッチンの背面に大きな収納スペースを。
そして、キッチン全面には小さな収納庫と、見せる収納に使える棚を。

こんなちょっとしたスペースに、思い出の物を飾ったり、トロフィーを置けたり、すきなグッズを並べたり出来る自由な棚も作りました。
さて、気を抜くとどんどん増える「モノ」。
生活の中でも収納について悩んでしまうことはあるのではないでしょうか。例えば、
ここでは、それぞれの収納に合わせたメリット・デメリットと簡単な解決法をご紹介します。

見せる収納の一番いいところは、もちろん「見える」こと。
見せる収納と言っても、飾るものだけでなく、日常使いするものをあえて見せて置くこともあります。
そうすることで、
というメリットがあります。テレビなどのリモコン類などは、見せる収納をしている人が多いのではないでしょうか。
また、インテリアコーディネートに興味のある人や、アートが得意な人は、
になるところも、見せる収納のメリットですね。
でも、見せる収納にはやっぱりデメリットもあって
などのメリットがあります。キッチンツールを出して収納する人は多いですが、油が飛んで洗い物が増えちゃうという話もよく聞きますね。
見せる収納が向いている人は、
などになります。

突然の来客に、とりあえず奥の部屋にものを全部突っ込んだ…なんて経験はありませんか?
隠す収納だったら、とりあえずものが中には行っていれば、普通のお客様の目に触れることはありません。
ただ、あまりに奥深い収納や広すぎる収納だと、どこに何を置いたかわからず、
肝心な時に家探しになることも…
のが、隠す収納のメリット。
ですが、
というデメリットもありますね。
人は、隠す収納が向いています。
こうやって書くと、どちらもなかなか高度な技術ですね、収納って…
ライフスタイルの変換によるリフォーム、新築 どちらの場合も、
宮下工務店はあなたにピッタリの収納を提案致します。
たっぷり役立つ収納から、ちょっとおしゃれで遊び心をくすぐる収納まで
あなたの思いをお聞かせください。
宮下工務店の社長は生粋の大工&職人。
ですが、常に新しい学びを忘れません。
今回社長は新たに「建築物石綿含有建築材調査者」の資格を取得しました!
石綿(アスベスト)による健康被害が話題になりました。
アスベストは、繊維状けい酸塩鉱物で、天然に産するものなのですが、
その繊維がとても細かいため、石綿などの除去の際、適切に作業が行われないと
細い繊維が飛散して人が吸い込んでしまい、健康被害が報告されていました。
石綿は、昔ははビル等の建築で保温断熱の目的で使われてきましたが、昭和50年に原則禁止。現在では製造なども禁止されています。

実際に石綿の建物があるだけでは有害ではないとされていますが、
崩れたり、また解体などをするときには注意が必要で、専門的な知識と相応の手順が必要になります。
大気汚染防止法・石綿障害予防規則で定められている、建築物の解体・改修などの前に実施する調査を行うの必要な資格が
「建築物石綿含有建材調査者資格」です。
2013年の秋からは、この資格がある人の調査が義務付けられています。
この資格を取るには、所定の講習を受けて、修了考査に合格することが必要になります。
そしてこの度、宮下工務店社長はこの考査に合格し、改めて資格取得に至りました。

建築物に使用されている石綿に起因して発生する健康被害及び健康障害を未然に防止するため、
建築物に使用されている石綿含有建材等に関する調査を精密・正確に実施する専門家の育成が求められています。
リフォームを行うときも、健康に気をつけて危険なことがないように進めたいものです。
これからも、皆様に安心してリフォームや建築を利用していただくために、社長を始めがんばります!
先日お伝えしたこちらの記事。
秘密基地に、プチ起業に、テレワークにも!「小屋」増築のご依頼、増えてます♪
外側のサイズ感はだいたい伝わったかと思うのですが、
「これって中身どうなってるの?」って気になりませんか?
今回はこの小屋、「着付け部屋』としてのご注文なのですが、
特別に内装も見ていただきます!

まずはこちら。壁や床を貼る前の、断熱材の状態ですね。
中から見て、こんな感じの小部屋なんだなーというサイズ感がわかります。
これに、壁と床を貼ったのがこちら。

先程もお伝えしたように、こちらは着付け部屋。ということで、
「長押」をつけて、着物が掛けられるようになっています。
「長押し」(ながおし)っていうのはスマートフォンなんかを触ってたらよくやるやつですが、
この場合の「長押」は「なげし」と読みます。

一般的には、この黄色い文字で「長押」と書いてある部分をさします。
長押とは、和室の壁面を囲む化粧部材です。元来柱を固定するための構造材だったそうですが、今は飾りとしての意味合いが主になっています。
化粧部材ではあるのですが、近年では長押の上部にハンガーなどをかけるなど、壁面活用の機能も見直されています。

着物は着用後、陰干しが必要になります。部屋干しと少し違って、室内でもあまり日当たりのよいところで干すのには向いていません。
和服を扱う方に対しては、長押を陰干しの場所として提案させていただくことも多くあります。

横の作り付けの棚と合わせて、いい収納スペースになりそうですね!
洋間ではあまり見かけなくなった長押ですが、
昔ながらの大工の知恵として、日本の気候や暮らしに合ったパーツをご紹介することも可能です。
大好きなものに囲まれたい「小屋」というスペースだからこそ、
いろんな知恵を生かした空間にしたいですね。
完成見学会のイベントでは、増築も含めてお話することができますよ!
完成見学会を開催します✨(要予約)
営業マンなしで、大工さんと直接お話しできる機会です😊
◎9月18日(日)と23・24・25(祝土日)
①9:30〜10:30
②11:00〜12:00
③13:30〜14:30
④15:00〜16:00
※各回1件様のみご案内です。すでに埋まってしまった枠もございます。ご希望の日時がある方はお早めにお問い合わせください。
メールフォームはこちら!
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*上記でご都合が付かない場合もお気軽にご相談ください。
以前、長期優良住宅についてお伝えしましたが
まさしく当工務店は今、長期優良住宅を建築中!
今月の完成見学会で見ていただけるまさにその物件です。
今回は、実際に長期優良住宅を建てている現場の様子をお伝えします!

長期優良住宅認定の条件の一つが
です。
ということで
機密性、断熱性や、メンテナンスのし易さ、エコ、省エネなどの要素をUPするため、断熱シートを貼るわけですが、
その前にこのふわふわとしたものをセット。
このふわふわは見た目からあたたかそうなのですが、機能性も高く、湿度を調整し、生活臭を消臭してくれる効果も期待できます。
これからの季節気になる結露対策にもいいですね。

玄関アーチの曲線は、オーナー様のこだわりです。
長期優良住宅として機能面にこだわりながらも、当工務店の社長は筋金入りの大工。
最先端の技術と、大工ならではの細やかな手作業、
この2つを両立できるのが宮下工務店の長期優良住宅です。
ぜひ、完成見学会ではこのお家がどんな感じになっているのか、じっくりご覧ください!
完成見学会のイベントでは、リフォームの話も含めてお話することができますよ!
今月完成見学会を開催します✨(要予約)
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すでにご予約が入っている枠もありますので、お問い合わせください。
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②11:00〜12:00
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※各回1件様のみご案内です。すでに埋まってしまった枠もございます。ご希望の日時がある方はお早めにお問い合わせください。
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*上記でご都合が付かない場合もお気軽にご相談ください。
インターネットの普及にコロナ禍もあり、働き方はここ数年でずいぶん変わりました。
在宅ワークが増えた人は、「出勤しなくていいのは楽だけど、ずっと家の中だとスイッチが入らない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
また、主婦の方が趣味が講じて、プチ起業をするというケースも増えています。
大きい店舗を経営するほど時間もないし、家賃で借りるとランニングコストがかかるから利益を追求しないといけない、という悩みもありますよね。
それから昔からのロマン、「自分だけのプライベートスペース・秘密基地が欲しい!」という夢も…♡
ということで、「小屋を作って欲しい」「小部屋が欲しい」というご依頼、増えています。

以前とりあげた、水回りリフォームのおうち。
ここの水回りにはかつて、依頼主のお父様が建てた小屋がありました。
水回りにあると、洗濯のときなどに便利で重宝したそうです。
今回リフォームのために一度取り壊しましたが、
リフォームが終わったらまた小屋を建ててほしいということで新しく作っています。

広くなくていいから、ちょっとしたスペースがあると嬉しい、そんなときありますよね。
リフォームのついでに小さなお部屋を作ることで、より便利に暮らしてもらえそうです。
お次はこちら。
美容室のヨコに着付け室を作りたいというご依頼です。
空きスペースに4.5畳の小屋を増設しました。
この広さがちょうどいいですね~!!
展示室やプライベート空間など、小さくて使い勝手のいい小屋にアレンジできそうです。

もしも自分専用の小屋があったら…♡ と考えることはありませんか?
好きなものばかり並べて、自分だけのスペシャルな空間ができたら素敵ですよね!!
お家はあるけど、もうちょっとだけスペースがほしいな。
そんなご依頼がございましたらぜひお問い合わせください。
広さや用途など、幅広くご相談に乗らせていただきます!
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先日からちょこちょこお伝えしている宮下工務店の完成見学会!
こちらのお宅なのですが、「長期優良住宅」なんです!
といわれても、「長期優良住宅」…って、なんだか「よさそう」ではありますが、どういいの? どう違うの? って思いますよね。
この記事では「長期優良住宅」について詳しめに解説していきます!
長期優良住宅は、住んでよし、買ってよしのいろんな特典があるらしいのですが、一体どんな住宅なのでしょう。
まずは国土交通省のホームページで調べてみました。
長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置講じられた優良な住宅です。
ということですが、まあ…「そらそうやろ」という感じで具体的なことはこれだけではちょっと不明です。
とにかく長く快適に住めそうな感じはありますね!
更に詳しく見てみると、
長期優良住宅認定制度は平成21 年6月4日より施行され、令和2年度末では新築される一戸建て住宅の約4戸に1戸は長期優良住宅の認定を取得しているとのこと。
それでは、一体どうしたら「長期優良住宅」の認定を受けられるのでしょうか。
では、どんな基準で「長期優良住宅」は認定されるのでしょうか。
2022年時点での認定制度の概要をまとめるとこんな感じです。

劣化しにくいつくりにするのはもちろん、なにか不具合が起きたときにすぐ対応ができること、改修などをやりやすくすることなども条件に入っています。
住んでいると古くなったり不具合が出るのは仕方のないところでもありますね。
でも、こんな基準があれば、ちょっとした不具合や、大きな災害などがあっても安心できそうです。

住心地が良くて、安心できるのはわかったけど、
「でもお高いんでしょ?」という声が聞こえてきそうです。
実は長期優良住宅は、お金の面でも嬉しいメリットが。
例えば、
ということなので、補助金の分だけお得に建ててもらえます!
また、
というのも長期的に見て嬉しいポイントです。
他にも、
所得税の住宅ローン減税の限度額が引き上げられたり、
所得税の投資型減税として控除額が増えたり
その他不動産所得税や固定資産税など税金面でも軽減されることが多く、
さらに日本に住んでるとやっぱり気になる地震保険料についても割引がきいたりします。
家はやっぱり大きなお買い物なので、長期的な支出についても目を向けて後悔しないよう計画したいところですね。
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よく使う場所で、また傷みやすくもあることから、
水回りのリフォームについてはよくご依頼をお受けしています。
ビフォーはこちら。木とタイルで作られたオーソドックスな日本家屋の洗面所です。

そしてアフターがこちら!

大きな鏡とシャワー水栓、収納がたっぷりついて使いやすい洗面所になりました。壁や床も変わって、まるで別の建物みたいにも見えます。
こちらはお風呂のリフォームもご一緒にお受けいたしました。
水回りのリフォーム、気になるんだけど…というお声をよくいただきますが、
後悔しないリフォームのためには、色々と考えておきたいポイントがあるので、今回はそちらをご紹介します!

多くの方が、「もう傷んできたから」「見た目が古くなってきたし」「便利にしたいから」ということで、
水回りのリフォームをご依頼されますが、お話を伺うとそのニーズは千差万別。
「娘が年頃になってきて、髪の毛のセットがしやすい洗面所にしたい」
「物が多くて散らかってしまうので、収納がたくさんほしい」
「新築のときに深く考えなかったので、角度が悪くて使いにくい、腰が痛い」
などなど…どの部分の不満を一番改善したいのかによって、ご提案内容も変わります。
宮下工務店でのリフォームでは、大工が直接ニーズをヒアリングしますが、
できればヒアリングする方だけでなく、ヒアリングに同席できないご家族の分も、
「どんな洗面所にしたいのか」という意見を聞いておいていただけるとより理想に近いご提案ができます。
以下に、よくお伺いする洗面所の不満をリストにしています。「そうそう、うちもそうなんよ~!」ってことがあればご参考ください。

折角の機会なので不満をぜんぶ洗い出し、後悔のない場所作りができると良いですね。
今回は洗面所、次にお風呂、もう少し経ったらトイレ…と一つずつリフォームをされる方もいらっしゃいますが、
一気に済ませると、施工が一度で住むので工事にかかる費用もお手軽に!
さらに、キッチン、お風呂、トイレ、洗面台の4点セットなど、設備のパッケージ商品がある場合はパッケージ価格で行うとよりお得です。
特に洗面台、トイレ、お風呂のセットは、まとめて行うことでデザインも統一され、
暮らし周りが一気に楽ちんになりますよ!
完成見学会のイベントでは、リフォームの話も含めてお話することができますよ!
9月に完成見学会を開催します✨(要予約)
営業マンなしで、大工さんと直接お話しできる機会です😊
◎9月18日(日)と23・24・25(祝土日)
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大工さんの現場に行くと、このように柱にひらがなと漢数字が書かれているのを見かけます。
この文字の意味、知っていますか??
この文字、ひらがなは「あいうえお」…ではなく、「いろはにほへと」順でならんでいます。
漢数字は「一、二、三…」と通常の順番です。
これは、柱を組む位置を表しています。
大工さんがお家を建てる時の図面の縦軸に「一二三…」横軸に「いろはにほへと…」と書かれていて、
例えば「三」の軸と「は」の軸が交わったところに「は三」と書かれた柱を立てるというルールになっています。
一番端っこの柱は「い一」。これを「いの一番」といいます。
最初であること、まっさきであることを表す「いの一番」は、諸説ありますがこのことが由来になっているとも言われています。
ちなみに、番号が付けられた上の柱たちは、

今回はこのように、塀の部分の柱となりました。丹波市民ならよく知ってる、あのお店の外観ですね!!
もし、増築や改築などで大工さんのお仕事を間近で見る機会があれば柱の文字にもチェックしてみてくださいね!
色々雑学を聞くのも楽しい、宮下工務店の大工さん。
今度、完成見学会のイベントでお話することができますよ!
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今回は土壁をきれいに塗り替えた外壁リフォームの事例紹介です。
と、その前に…
昔ながらのお家は、土壁を使われているところが多いですね。
最近はデザイン面などから、壁紙などに変えるお家も増えているのですが、土壁ならではの「良さ」を知り、あえて土壁のままきれいにされる事例もあります。

土壁ならではの「良さ」とはどんなことでしょう?
土壁の原料はもちろん土。ということで冬の乾燥しやすい時期でも耐火性に優れ、暖かく過ごせるという特徴があります。
じゃあ夏は? ということですが、夏もまた、ムシムシの原因となる湿度・水分を吸収してくれるので快適に過ごせる効果があるのです。調湿効果がある素材は、カビやダニの発生を防いでくれるとして注目されていますね。
またもちろん、自然素材を使っているのでシックハウスやアレルギーのおそれもなく安心です。アレルギー、アトピーのお子さんがいるご家族などにも見直されている素材です。
昔の日本人が土壁をよく取り入れていたのは、冷暖房が整っていなくても、温暖湿潤、冬はからっからな日本の気候にうまく対応してくれる素材だったからなのですね!!
それでも、土壁には水拭きできないとか、経年劣化でポロポロ剥がれてきてしまうなどのデメリットはあるので、取り入れにはそのあたりの考慮も必要です。
モダンな建築が好きなんだけど、土壁だとちょっと…とお考えの方は、
是非今回の事例を見てください。

このようにぽろぽろしていた土壁が…

このような、ちょっとダークな色合いに。もちろん壁もなめらかになりました。
土壁の色っていわゆる土色でしょ?と思う人もいるかも知れませんが、混ぜ具合で無限に色を調節することができるのです。
天然の土を使っても、赤いものや緑っぽいもの、こんなダークなものなどお好みに合わせた色が作れるので、土壁をお考えの方はぜひお聞きください。
うちの家に合う素材は何かな? そう思ったら大工さんに聞いてみましょう!
今度、完成見学会のイベントでお話することができますよ!
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