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歴史的建築用語『ニッチ』

スペースの有効活用

こんばんは!宮下工務店の発信部員Mです。

みなさん、最近『ニッチ』という言葉を聞いたり、目にしたりしたことがありませんか?

建築業界でも、ニッチが頻繫に使われているなと感じています。

インスタ投稿をいろいろとみていると、『ニッチがよい感じです』とか、『ニッチがおしゃれですね』という投稿を見かけます。で、だいたいが、壁に埋め込まれた感じのあまり大きくはない飾り棚の写真がのっているので、それかなと予想がつきました。

が、違うかも????と

めちゃくちゃ気になって調べてみたら、、、、、、、、

語源はラテン語からのフランス語。主に建物の一部をくぼませて作り出す空間のことらしいですね。

あ!!そーいえば!!これ!

スペースの有効活用

階段横にあるのは、ニッチ😊じゃありませんか~

けれども、このお家、宮下工務店さんが施行されて6年程たっているので、きっとその当時は

ニッチと呼ばれていなかったかもな~と想像します。

ここで、一番感じることは、

ニッチという言葉を世間が使うことによって、

その言葉のもともとの意味を知るきっかけになったり、

西洋建築においては、壁にくぼみをつくってそこに彫刻を飾っていたらしい。

というニッチの歴史を知る良い機会になるな~と思いました。

一見、最近の流行りの言葉なのかなと思ってましたが、

実は、長い歴史がある言葉なんですね。

面白い(^^♪

ではまた~

****宮下工務店にニッチや、木のいい感じのリノベーションを頼むと良いかもしれません。

いろいろな暮らしのアイデアをおしえてくれますよ。*****

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