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木は切られても呼吸を続ける

こんにちは!宮下工務店の発信のお手伝いをしています、マロコです。

だいぶ、暖かくなってきていますね。いや、暑い!?

そうすると、衣替えだ~と思うのですが、寒い日もまだあるんかなあ~と思ったりして、なかなかとりかかれずにおります💦

そう!!これからやってくる梅雨~湿気もとても気になる時期ですね。

そこで、思い出したのですが、MIYAKOUさんのインスタ投稿のお手伝いをする中で、湿気対策によいと思われることや、雨の時期にはとても助かるものをお勧めしたいと思います。

それは、天然木を使った収納スペースと、インナーベランダや、サンルームデッキです!!

まず、押し入れ、本棚、洋服や季節ものの収納部屋の壁や床に天然の木材を使うと調湿作用が働いてくれて、カビなどを防ぎやすくすることができそうです。

『木材は生きている素材』といわれていて、部屋の中が乾燥していると木の中に含まれている水分を吐き出して、逆に湿気の多いときには、余分な湿気を吸収して膨らむといった、木が呼吸をするそうです。

すごいですよね!!

それから、インナーベランダやサンルームと呼ばれるものは、洗濯物を干して外出したとしても、急な雨でも濡れずに済む安心なもの。

さらに、インナーベランダやサンルームの床に天然木材を使用すると湿気を吸収してくれるので、洗濯物も乾きが速くなりますね!!

これからの季節にはうれしいポイントがたくさんある天然木材を使って、

ジメジメした時期を少しでも快適にできたらいいなと思います。

ではまた~

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