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老朽化した焼杉外壁のリニューアル工事レポート:美しさと耐久性の再生

日本で長年親しまれている外壁・「焼杉」。杉板の表面を焼き、炭化させたものです。炭化させることで、耐久性がアップし、長持ちする外壁素材として親しまれています。

木製なのに腐食しないというのが、特に焼き杉の嬉しいポイント。

ガルバニウム鋼板の耐久性が15~20年程度なのに対し、焼杉は30年から50年もつので、長く住まう家にはピッタリの素材です。

それでも、長く住み続けていくと、焼杉も傷んできます。今回は、焼杉外壁の板貼り替え工事をレポートです。

工期は1日半!焼杉板の張替え工事レポート

Before!ココからきれいにしていきます

まだまだ耐久性もある焼杉ですが、色褪せなどが出てきたので、思い切って張り替えです。

剥がして土壁に!

焼き杉を剥がして土壁状態に。丸く残っているのは、蜂の巣のあとなんです!蜂の巣だけで、蜂が住んでいるようすはなかったので、処理をしました。

きれいな焼杉板を貼っていきます!

新しい焼杉板を貼り付けます。板によって節が多いもの、少ないものがあるので、表の人目につきやすいところに、節の少ない綺麗なもの、

裏手の人目がつきにくいところに節の多めのものを置き、統一感をもたせました。

定期的に行いたい外壁のメンテナンス

焼き杉もこのようにメンテナンスを行うと、新築のような雰囲気に生まれ変わります。

どんな素材の外壁も、適度なサイクルでメンテナンスをしておきたいところです。

そう言えばうちの外壁、汚れてきたかも…

そんなときにはぜひ、お問い合わせください!

※外壁工事には助成金が出る場合があります。都道府県により条件や金額が異なりますので併せてご相談ください。